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ドイツからのブログ

ドイツ旅行に役立つ情報や現地の情報をご紹介いたします。

フランクフルトのオススメホテルは?【その2】

フランクフルトオススメのホテルについて【その1に引き続き、今回は【その2】です。

今回は【滞在するならフランクフルト市内が良い!】、【フランクフルトに3日以上滞在する場合はどのホテルがオススメか?】についてです。

予算もあるかと思いますが、今回は立地と治安に注目して言及して見たいと思います。

では!オススメホテル堂々の一位はこちら↓↓

◆JWマリオット フランクフルト
◆モクシー フランクフルト シティーセンター
◆レジデンスイン バイ マリオット フランクフルトシティーセンター

ダントツの立地!文句なしでピカイチです!!
すぐ横にショッピングモール(My Zeil/マイツァイル)とデパート(Kaufhof/カウフホーフ)があり、近くにはフランクフルト随一のショッピングストリートがあります。買い物も食事も困りません。
ただ、日曜祝日はお店はどこも定休日。ショッピングはできませんので注意が必要です。

レジデンスイン バイ マリオットフランクフルトシティーセンターはお部屋によってはキッチンがついています。デパートでお惣菜やテイクアウトを色々買ってきて、お部屋でゆっくり食べることがでるというのは長期滞在の際は魅力ですね。

次に!第二位はこちら↓↓
◆ヒルトン フランクフルトシティセンター
◆フレミングスセレクション フランクフルトシティ
◆ザ ウエスティングランド フランクフルト

第1位のお勧めホテルの近くにあります。ショッピングストリートやデパートは徒歩圏内。フランクフルトホテルライフを送るには問題ないかと思います。


上記に記載した全ホテルについては、フランクフルト中心部にあります。
治安的にもまあまあ落ち着いているので、然程不安になることなはないかな、と思います。とは言え海外。日本とは色々異なりますので、お出かけの際はスリや置き引きには十分ご注意ください。

今、少し治安のことに触れたのですが、フランクフルトには治安的に是非注意をして欲しい場所があります。この治安的要注意スポットにも沢山ホテルがあります。
そこはどこか・・・・?

【その3】で解説していきたいと思います。

フランクフルトのオススメホテルは?【その1】

旅する時にはホテル選びも重要ですよね。
フランクフルトに滞在する場合、ホテルはどこにしたら良いでしょうか?と質問をたくさん頂戴いたします。
沢山あってチョイスに困るかと思いますので、A&F Private Tours的なオススメを独断と偏見(?)で少しご案内させていただければと思います。

ではまず、
【フランクフルトステイが3日以内やフランクフルトでのフリー日程が2日以内の場合】

ズバリ、空港にあるホテルがオススメです!
ここにする長所って沢山あるんですよ。例に挙げると・・・

①飛行機で到着後、歩いてホテルにチェックイン可能。スーツケースを電車に乗ってりタクシーに乗ったりなどの移動が最小限。
②ホテルの近くにはスーパー、レストラン、パン屋、ドラッグストアがありホテルライフもお土産の購入にも困らない
③観光に行く際は、駅がすぐそばで、天候に左右されず快適に移動できる
④治安の心配が少し減る
⑤日曜・祝日でもお店がやっている(日曜・祝日は市内のお店は定休日でショッピングは見込めません・・・)

空港にあるホテルは
◆マリオット フランクフルトエアポート
◆シェラトン フランクフルトエアポート
◆ヒルトン フランクフルトエアポート
◆ヒルトンガーデンイン フランクフルトエアポート

になります。


まさかの空港ホテル!?と思われたかもしれませんね。
フランクフルト国際空港は結構色々充実していて、時間が限られた滞在には本当に便利です。
空港のThe Squareと言われるターミナルビルには長距離列車専用駅の他、スーパー、レストラン、ドラッグストア、カフェ、パン屋、時計店、キッチン用品ショップなんかあります。
これらのショップについても一部ご紹介いたします。

◆スーパー
REWE(レーベ)というスーパーが入っています。お土産用のお菓子や、飲み物、サラダバイキングの他、最近は折詰寿司も売っています。この折詰寿司、『EAT HAPPY』と言われる全国チェーンの持ち帰り専用寿司ショップのものなのですが、結構美味しいんですよ!私は電車で長距離移動する時は駅弁代わりにここのお寿司を買っていきます。
旅行中和食が恋しくなったらこのEAT HAPPYはお手軽でいいですよ。市内のREWEやEDEKA(エデカ)スーパーマーケットに出店していることが多いです。

◆ドラックストア
ROSSMANN(ロスマン)というショップがあります。ドイツで有名なドラッグストアdm(ディーエム)とほぼ同じです。コスメなどの美容製品、シャンプーなど一通り揃っていて、見ているだけでも楽しいですよ。ばら撒き用お土産にハンドクリーム、バスソルトを購入するにも良いですね。

◆カフェ
ALEXというカフェがREWEスーパーマーケットの上にあります。カフェなので軽食からしっかりとした食事まで、バラエティ豊か!ビール、ワイン、ケーキ、ドイツ料理からカレー、寿司飯を使った丼ものまで色々揃っているので重宝すること間違いなし!私も結構ヘビーユーザーです。笑。

 

という訳で、フランクフルトに短期滞在するなら空港ホテルがオススメ!というお話でした。
ではフランクフルト市内に泊まる場合や長期滞在するにはどこがいいのか?については、
【その2】でご紹介致します。

『ロマンティック街道横断の旅』リニューアル!

ドイツの観光地で1、2を争う人気のスポットである『ロマンティック街道』。
北の出発点はヴュルツブルグ。ここから南下して、シンデレラ城のモデルとしても有名なノイシュバンシュタイン城を繋ぐ街道です。
この街道を専用車でゆったり巡るツアーを、この度パワーアップ&リニューアルいたしました。

日本人アテンドが全同行し、世界遺産訪問、ゆったりしたグルメの時間、オプションでノイシュバンシュタイン城のオーディオガイド付きツアーや、ミュンヘンでのウォーキングツアーなどもご用意いたしました。

アテンドするスタッフはワインの資格も保有しており、もしワインがお好きでしたら現地で飲めるワインのご案内や解説もしております。
特にヴュルツブルグは世界的にも有名なワインの産地!本場のフランケンワインを思い出の一品として、またはお土産用にもいかがでしょうか。

他会社にはないプレミアムなプライベート旅、そしてニッチな旅を。
女子旅や新婚旅行、ご家族でのご旅行など、様々なオケージョンにぴったりです。

基本ツアーはフランクフルト→ロマンティック街道→ミュンヘンとなっておりますが、逆ルートのご用意も可能です。お気軽にご相談くださいませ♪

パーペンブルグという町

パーペンブルグという町の名前は聞いたことがありますか?

北部ニーザーザクセン州に位置し、ブレーメンから西に90分ほど、オランダ国境に近いところにあります。



この町は日本では殆ど知名度はないのですが、ドイツではちょっと有名です。

それは有名な造船会社、Meyer Werft(マイヤーベアフト)という造船会社があり、世界を航海する巨大客船の多くがこのマイヤーで建造されています。

客船は通常ドッグと言われる大きな倉庫の中で建造されていて(この造船用ドッグの大きさは世界一だそう)、完成間近になると外に出てきます。その大きさには毎回驚かされます。

そして船が完成し、航海に向けてパーペンブルグを旅立っていく姿たるやもう、圧巻の一言!船によっては盛大にパーティーやイベントが開かれることも。

こちらは7年前、パーペンブルグに移住してきた時に初めて見たその客船。中国船籍でした。初めてお目にかかる巨大客船、地元民だけが知っている秘密のスポットがあるということで、地元民の夫に連れいて行ってもらいました。そこからはこんなに近くに客船が拝めます。すごい迫力です。手が届きそう。笑。

 

このパーペンブルグのマイヤーで、現在建造されている客船がなんと!日本の船!
『飛鳥3』です!

現在日本郵船の方々が現在パーペンブルグに駐在し、このプロジェクトに着手されています。今までこの町には日本人が皆無だったので、日本の方が来るというだけで、現地人としてはそれはそれは感激ものです。

駐在の方と少しお話をする中で、パーペンブルグという町はガイドブックにも載っていないし、情報が少ない!とのお声が。
それを聞き、僭越ながら「パーペンブルグ生活の手引き書」なんてものを作ってみました。内容は生活情報、お買い物情報、医療情報など、生活な必要な情報を7年の在住経験をフル活用してまとめています。

「飛鳥3」のプロジェクトで、今後も更に多くの日本の方がパーペンブルグに住まわれると聞き、のんびりとした田舎町ですが快適など滞在になるよう、この生活の手引き書が生活のお役に立てば嬉しいな、と考えています。

ご希望の方には無料でPDFデータを差し上げます。どうぞお気軽メールにてご連絡ください。

数年後の「飛鳥3」の完成、とても楽しみです。
旅立ちの際は、秘密の河川敷から必ず見送りたいと思います♪

2024年 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

日本人にとってはお正月って特別感がありますよね。
ドイツ人にとってはクリスマスの方がメインでお正月はさほど重視はされません。やはり宗教的背景も大きく影響しているのだろうと思います。

そんなドイツの年始年末はどのような感じかというと・・・


◆大晦日(ドイツ語でジルベスター/Silvester)◆
テレビでは年越しコンサート@ベルリンの中継がやっています。
年越しは歌番組、というのは日本で言う紅白歌合戦と似たところがありますね。

日本では大晦日に年越し蕎麦をいただきますが、ドイツには大晦日にコレ!という食べ物は特にありません。
年末は家族と過ごすというより、友人とパーティーを楽しむという人が多い気がします。

◆新年(ドイツ語でノイエスヤー/Neues Jahr)◆
テレビではカウントダウンの中継があり、年を越した瞬間に『あけましておめでとう!Frohe neues Jahr!(フローエ ノイエス ヤー!)』という言葉と共に、花火が打ちあがります。
この日は一般家庭でも唯一花火をあげても良い日なので、家の前で花火を楽しみます。ロケット花火が縦横無尽に飛び交うこともあり、ちょっと恐怖を感じる瞬間です。笑。

元旦といえば日本ではお節料理ですね。
ドイツにはお正月らしい料理は特になく、1/2から会社もお店も通常営業に戻るので、あっさりしている印象です。


新しい年の実感が少ない中、私が住んでいる北ドイツには新年にいただくお菓子があります。
ノイエスヤーヴァッフェルン(新年のワッフル)というもので、アイスクリームのコーンのような感じ。生地は思ったより軽くてサクサクで美味。いくらでも進んでいまします。
このまま食べてもOKだし、中に生クリームを詰めて食べたりします。

 

新年のお祝いムードはあっさり過ぎ去ってしまうドイツ。
このお菓子を見ると、あ、新年が来たんだなあ〜、なんて思います。

新年を実感できるものがお菓子というのは、ちょっと不思議な感じですよね。