ドイツ旅行に役立つ情報や現地の情報をご紹介いたします。
『進撃の巨人』のモデル都市!ドイツ・ネルトリンゲン完全攻略
1. ネルトリンゲンとは?(場所・基本詳細) ネルトリンゲンは、ドイツ南部のバイエルン州に位置する、人口約2万人ほどの歴史ある小さな町です。
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約1,500万年前の隕石衝突が生んだ町
ネルトリンゲンは、1,500万年前に巨大な隕石が落下してできた巨大なクレーター(リース・クレーター)の真ん中に作られたという、地球上でも非常に珍しい地理的背景を持っています。 -
中世の完全な城壁がそのまま残る!
町をぐるりと360度取り囲む「城壁」が、現在もほぼ完全な形で残されています。上空から見ると見事な「真ん丸」の形をしており、中世ヨーロッパの街並みが奇跡的にそのまま保存されています。
2. なぜ人気?ネルトリンゲンの圧倒的な魅力
① 『進撃の巨人』の舞台そのものの世界観
アニメ『進撃の巨人』の「壁の中に作られた街(シガンシナ区など)」のモデルとして広く知られています。赤い屋根が並ぶ街並みとそれを取り囲む重厚な城壁は、ファンなら一歩足を踏み入れただけで大興奮間違いなしの再現度です。② 城壁の上を360度ウォーキングできる
町を囲む城壁(全長約2.7km)は屋根付きの遊歩道になっており、一周ぐるりと歩いて散策することができます。中世の兵士になった気分で城壁からの絶景を楽しめます。③ ダニエル塔(ダニエル塔の鐘楼)からの絶景パノラマ
町の中心に聳え立つ「ダニエル」の愛称で親しまれるセント・ゲオルク教会の塔(高さ約90m)。350段ほどの階段を登りきった展望台からは、ネルトリンゲンの「完璧な円形の街並み」と、遠く広がるクレーターの縁を一望できます。
こちらが街のシンボル「聖ゲオルク教会」。街のど真ん中にあります。
教会や城壁に使われている石材は、隕石が衝突した際の凄まじい圧力と熱で生まれた「スエバイト」という特殊な鉱物でできています。なんと、微小なダイヤモンドを含んだ宇宙の歴史を感じさせる石で建てられており、街全体がまさに隕石の奇跡そのものということが実感できます。
3. 日本からのアクセス方法 ネルトリンゲンへは、ミュンヘンやニュルンベルクといったバイエルン州の大都市からのアクセスがおすすめです。
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電車(DB・ドイツ鉄道)を利用する場合
- ミュンヘン中央駅(München Hbf)から: 電車を乗り継ぎ(Donauwörth駅経由など)で約1時間30分〜2時間。
- ニュルンベルク中央駅(Nürnberg Hbf)から: 電車で約1時間15分〜1時間30分。
- ネルトリンゲン駅から旧市街の城門までは徒歩で約10分ほどと、徒歩圏内です。
個人旅行で電車を使う場合、乗り換えの複雑さや本数の少なさがネックになります。特にフランクフルトからのアクセス、周辺都市(ローテンブルクやノイシュヴァンシュタイン城など)と1日でまとめて回るのは個人では難易度が高めというのが現状です。
4. フランクフルト・ミュンヘンから楽々アクセス!「A&F Private Tours」の専用車プラン 「効率よく観光したいけれど、複雑な乗り換えや長距離移動のストレスは避けたい……」 「大きなスーツケースを持ち引きずりながらの移動は嫌だし、急な悪天候や電車の遅延・運休に振り回されたくない!」 そんな旅の不安や悩みを一気に解消してくれるのが、快適なプライベート空間で巡る「A&F Private Tours」の専用車ツアーです!
🚗 A&F Private Tours:ネルトリンゲン特別プライベートツアー概要
【ツアーの特徴・ポイント】
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完全プライベートな貸切車両(ドア・ツー・ドア)
ご宿泊先のホテル(ミュンヘンやフランクフルトなど)まで専用車でお迎え。スーツケースなどの重い荷物を持って電車を乗り換えるストレスは一切ありません。 -
専任の日本語(または英語)ドライバーガイド
ネルトリンゲンの歴史、隕石クレーターの秘密、ベスト撮影スポットなどを日本語で解説しながらご案内します。 -
ローテンブルクやヴュルツブルクとの組み合わせも自由自在!
ネルトリンゲンだけでなく、同じロマンチック街道沿いの「中世の宝石・ローテンブルク」や、街道の起点であり世界遺産レジデンツを擁する「ヴュルツブルク」などを、1日で賢く巡るカスタム行程が可能です。 -
「フランクフルト発 ➔ ネルトリンゲン観光 ➔ ミュンヘン着」の横断ルート(その逆も)が可能!
片道利用(ワンウェイ)にも対応しているため、都市間の長距離移動を「快適な観光時間」へと一変させられます。例えば「フランクフルトのホテルでお荷物とともに乗車」➔「ネルトリンゲンをじっくり観光」➔「そのままミュンヘンのホテルへ送迎」という無駄のない移動が実現可能です。
📍モデルスケジュール案(ミュンヘン発着・日帰り)
- 08:30|ミュンヘン市内ホテルにてピックアップ。専用車で快適に出発。
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10:30|ネルトリンゲン到着
- ダニエル塔に登り、完璧な「円形都市」を360度パノラマ撮影!
- 城壁の遊歩道を散策&『進撃の巨人』スポット巡り。
- 旧市街の可愛らしいカフェでランチ&名物散策。
- 13:30|次の目的地へ移動(例:ローテンブルク散策など)
- 17:00|周辺都市を出発
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19:00|ミュンヘン市内ホテル帰着・解散
「フランクフルト発・ミュンヘン着にしたい」「ローテンブルクに長く滞在したい」「別の街にも寄ってみたい」など、お客様のご希望やフライト・移動のご予定に合わせた完全オーダーメイドのプラン作成が可能です。 旅のスタイルや気になるスポットに合わせて柔軟にアレンジいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
おわりに 隕石が生んだ奇跡の地形と、奇跡的に残された中世の壁。ネルトリンゲンは、歴史好きはもちろん、アニメファンや映えスポットを探している方にとっても感動必至の町です。 個人で電車を乗り継いで行くのも冒険心があって楽しいですが、「時間を有効に使いたい」「他の街もセットでストレスなく巡りたい」という方は、ぜひA&F Private Toursのプライベートツアーを活用して、特別な思い出を作ってみませんか?
ツアーご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。
【赴任・本帰国】荷物も心も軽く。駐在ファミリー専用プレミアム送迎
ドイツへの赴任時、そして日本への本帰国時。
最大の懸念は、次の生活への期待と不安が詰まった「膨大な荷物の移動」ではないでしょうか。特にお子様を連れての移動は、あれこれと気がかりが多く、お母様には大変な負担となります。
A&F Private Toursが提供するのは、単なる移動手段ではありません。
ご自宅の玄関から空港の出発ロビーまで(あるいはその逆も)、お荷物のケアはすべて私たちに「丸投げ」でOK。
駐在ファミリーが直面する物理的な負担を最小限に抑え、皆様の新しい一歩を全力で支えます。
空港から新居へ、あるいは住み慣れた家から空港へ。大量のスーツケースや大きな段ボールがあっても安心です。
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手厚いお荷物サポート(無料)
現地のタクシーは「荷下ろしのみ」が一般的(※要チップ)ですが、弊社は違います。お部屋の中からの運び出し、車への積み込み、空港出発ロビーへの搬送まで、ドライバーが丁寧に行います。 -
重い荷物もスマートに!
大きな段ボール移動に欠かせない「カート」も、事前予約で無料貸出可能です。 -
荷物量に合わせた3種類の車両
お荷物の量や人数に合わせ、セダンから大型まで最適な一台をご提案します。「この荷物量で乗り切れるかな?」という不安も、事前のお打ち合わせで解消いたします。
2. お子様の安全を第一に
重いチャイルドシートを日本から持参したり、現地で急いで探す必要はありません。
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年齢・体格に合わせたシートを完備(オプション)
ドイツの法律を遵守した適切なシートをあらかじめ設置してお待ちしております。 -
家族だけのプライベート空間
周囲に気兼ねなく過ごせる車内で、フライト疲れのお子様も目的地までぐっすり夢の中。パパやママも、肩の力を抜いてドイツの景色をお楽しみください。
3. 日本人コンシェルジュによる「ドイツ生活伝授」
特に着任直後は、右も左もわからないもの。移動時間をそのまま「学びの時間」に変える特別なオプションをご用意しています。 日本人コンシェルジュの帯同(オプション)送迎に日本人が同行し言葉の壁という不安を取り除きます。移動中にドイツ生活のコツの解説も。 ドイツ生活10年の「現地妻」が教えるリアルな知恵
「食洗機や洗濯機の使い方がわからない」「洗剤の種類が多すぎて選べない」といった、ドイツ生活ならではの難問を解決。生活を立ち上げる上で重要なポイントを解説します。 アフターフォローも万全
別日に1日かけての「生活立ち上げサポート」も可能です。スーパーでの買い物同行や食材の説明、コツのいる家電の使い方など、お気軽にお申し付けください
※対応エリアはデュッセルドルフ、ハノーファー、ブレーメン、ハンブルク、パーペンブルクを中心にしていますが、他地域も柔軟に対応いたします。まずは一度ご相談ください。
A&Fからのメッセージ
見知らぬ土地での生活は、期待とともに多くの不安が伴うものです。A&Fは自身の経験から、単なる移動の足としてだけでなく、お荷物の運搬や言葉の壁、生活の疑問を解消するパートナーとして皆様に寄り添いたいと考えています。
またドイツでの任期を終え、日本へ戻られる「本帰国」の際もぜひお任せください。
思い出の詰まった重い荷物をお部屋から運び出し、空港のカウンターまでしっかりとお見届けします。慌ただしい出発の日、余計な心配をすることなく、安心して旅立ちの瞬間を迎えていただけるようお手伝いをいたします。
私たちは日々の送迎だけでなく、人気の観光地巡りやワイナリーツアーなど、駐在生活を彩る旅のプランニングもお手伝いしています。
「ただの送迎」だけでは終わらない。慣れない異国での日々を支える安心と真心、そして心からリフレッシュしていただけるような、心地よい旅の時間をお届けします。
ご予約・お問い合わせは、こちらよりお気軽にご相談ください。
プロの走りで異次元の体験を!「リングタクシー」のスリルと魅力!
前回のブログでは、自分の手で聖地を駆け抜ける「セルフドライブ」の魅力をお伝えしました。
しかし、「ニュルを走ってみたいけれど、自分で運転するのは少し不安…」「本場のプロの走りを体感してみたい!」という方も多いはず。
そんな方に自信を持っておすすめするのが、「リングタクシー(Ring Taxi)」です!
1. リングタクシーとは?
一言で言えば、「プロドライバーが操る超高性能マシンの助手席(または後部座席)で、ニュルを全力疾走する同乗体験」です。
タクシーといっても、街中を走るそれとは全く別物。
BMW M3やポルシェ GT3 RSといった、ニュルを知り尽くした「猛獣」たちのポテンシャルを100%引き出すプロのドライビングは、まさに異次元!
ジェットコースターをも凌駕するG(重力)とスピードがあなたを待っています。
2. リングタクシーが選ばれる3つの理由
1. 「グリーンヘル」の真の姿を知ることができる
高低差300m、20km以上に及ぶ過酷な北コース。
自分での運転では景色を楽しむ余裕はありませんが、プロに身を委ねることでニュルの恐ろしさ(?)と美しさ、そしてその圧倒的なスピード感を全身で浴びることができます。
2. 免許も運転技術も不要!誰でも主役になれる
「運転免許を持っていない」「マニュアル車は苦手」「興味はあるけど、勇気はない」という方でも大丈夫!
プロが運転するので、あなたはシートに深く身を沈めて爆音と風を感じるだけ。
女性やご年配の方、ご家族連れにも大人気のプランです。
3. 憧れのスーパーカーを体感できる
BMWや、サーキット専用車のようなポルシェ。憧れのマシンが、本来あるべき姿(限界走行)で走る様子を特等席で体感できるのは、世界でもここだけ。史上最高の大人の遊び場と言っていいでしょう。
3. 予約から当日までフルサポート!
リングタクシーは世界中から予約が殺到します。
限られた滞在期間の間で希望の日時枠を確保したいのであれば、早めの予約は大前提です。会社によっては時間指定も可能であったり、ビデオ撮影、マグカップなどのお土産もパックにしたオプションをつけることもできます。
A&F Private Toursなら…
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事前予約を代行: 人気の車種や時間帯を、あなたに代わって確実に手配します。
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日本語での現地アテンド: 受付から乗車、走行後の余韻まで、日本人スタッフがしっかりサポート。言葉の壁を気にせず、興奮に集中していただけます。もちろん記念撮影もいたします!
ニュルブルグリンク訪問ツアーはこちらから受付中です。お見積もりやご相談もお気軽にどうぞ。

【聖地を駆ける!】ニュルブルクリンク・セルフドライブ完全ガイド
セルフドライブを楽しむには、主に2つの方法があります。
■ 愛車を持ち込み
ヨーロッパ各地から集まるオーナーたちは、自慢の愛車でそのままコースインするのが定番のスタイルです。ただし、この場合は自動車保険の適用範囲には細心の注意が必要です。サーキット走行(Touristenfahrten)が補償対象外となっているケースが多いため、事前に契約内容をしっかりと確認しておくことが「聖地」を楽しむための鉄則です。
■ 日本からのゲストには「サーキット専用レンタカー」
日本からお越しの方にとって、愛車の持ち込みは現実的ではありません。
そこで強くお勧めしたいのが、現地に多数存在するサーキット専用のレンタルショップの利用です。
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多彩なラインナップ: 扱いやすくファンな走りが楽しめるミニクーパーから、世界中のファンが注目するトヨタ・スープラ、さらにはポルシェやBMWといった、操る楽しさと高いテクニックを要求される本格的なスポーツモデルまで、予算や経験値に合わせて自由に選択可能です。
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サーキット仕様の安心感: これらの車両は、ロールケージや強化ブレーキ、専用タイヤなどを備えた「ニュルを走るための特別仕様」となっており、万が一の際の専用保険も完備されているため、集中してドライビングを堪能できます。
2. サーキット専用レンタカーのパッケージ内容
現地のレンタルショップで車両を借りる場合、一般的には「走行に必要な経費がセットになったパック料金」が主流です。初めての方でも、煩雑な準備なしにコースインできるのが最大の魅力です。
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パッケージに含まれるもの:
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車両レンタル代(サーキット仕様のメンテナンス済み車両)
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消耗品代(タイヤ、ブレーキパッド等のメンテナンス費用)
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ガソリン代(走行分が含まれる「フルサービス」が一般的)
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コース走行料金(1周分、あるいは2周分が含まれるパックが多い※会社による)
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別途必要なもの:
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車両保険(CDW): 万が一の事故に備えた免責額を抑える保険は、基本料金とは別にオプションとして用意されています。聖地を安心して走るためには、加入を強くお勧めします。
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もっと走りたいときは? 「1〜2周では物足りない!」という場合でも安心です。現地で追加走行の申し込みが可能なため、ご自身の体調や当日のコースコンディションを見ながら、心ゆくまで走り込むことができます。
3. ここだけは注意!「ルールと安全」
「一般開放日」とはいえ、そこは「緑の地獄(グリーンヘル)」の異名を持つ世界一過酷なコース。走行前には必ず**英語での事前ブリーフィング(講習)**を受ける義務があり、以下のルールは厳守です。
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追い越しは「左側」のみ
ドイツの一般道と同じ交通ルールが適用されます。右側からの追い越しは厳禁。後方に速い車が来たら、速やかに右側に寄って進路を譲るのがマナーです。
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無理や過信は絶対に禁物です
プロですら手こずる難コース。ブラインドコーナー(先が見えないカーブ)や激しいアップダウンが20kmにわたって連続します。「無事に自宅(ホテル)まで帰る」ことこそが、最高の思い出にするための大前提です。
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車両選びと「コーチング」の壁
ハイパワーな上位モデルや、高度なテクニックを要する車両をレンタルする場合、プロによる「1周の練習走行(コーチング)」が必須となる場合があります。この指導は原則として英語で行われるため、内容が理解できないと判断された場合、走行自体を断られてしまうケースも……。英語に自信がない場合は、コーチング不要なスタンダード車両を選ぶのが賢明です。
4.セルフドライブを1000%楽しむためのコツ!
憧れのサーキット走行を一生の思い出にするために、ぜひ押さえておきたいポイントをご紹介します。
1. お気に入りの「マイギア」を持参する
ヘルメットやグローブ、ドライビングシューズなど、愛用のアイテムがあればぜひご持参ください。使い慣れたギアは操作ミスを防ぐだけでなく、何より気分が最高に高まります。パドックや愛車の前での記念撮影も、マイギアがあるだけでぐっと本格的な一枚になりますよ!
2. 自分だけの「オンボード映像」を残す
ご自身のGoProなどのアクションカメラを持ち込むのもおすすめです。レンタル会社によっては、オプションで車内へのカメラ設置が許可されるケースもあります。「緑の地獄」を駆け抜ける自分だけのオンボード映像は、一生の宝物になるはずです。(※設置には事前の確認が必要です)
3. 「言葉の壁」をなくして走りに没頭する
「ルールが理解できないかも…」という不安は、アクセルを緩める原因になります。A&F Private Toursでは、往復のリムジン送迎に加え、「ブリーフィング同伴&日本語通訳サービス」をオプションでご用意しています。
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確実なルール理解: 複雑な走行ルールや旗信号の意味を日本語で解説します。完璧に把握すれば自信を持ってコースインできます。
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現地手続きをフルサポート: 現地レンタカーチェックイン手続きから英語での事前講習まで、日本人スタッフが同伴。お客様は「走り」の興奮だけに集中していただける環境を整えます。
A&F Private Toursからのメッセージ
移動の道中はメルセデスの後部座席でイメージトレーニングを、到着後は日本語サポートで安心してコースへ。私たちはご体験者様がニュルブルクリンクという伝説の舞台で、その性能と情熱を1000%解放できるよう、全力でエスコートいたします。
次回予告:プロの走りに大絶叫!?「リングタクシー」編
「自分でハンドルを握るのは怖いけれど、ニュルの真の速さを知りたい!」という方に最適な『リングタクシー』について、次回は詳しくご紹介します。プロのドライバーが操る異次元のスピードを是非ご体験ください!
ニュルブルクリンクへの快適な送迎・旅のプランニングは、A&F Private Toursへお気軽にお問い合わせください。
・ニュルブルグリンクツアーはこちらより
・具体的なお見積はこちらから

【2026シーズン開幕!】聖地ニュルブルクリンクへ走りに行こう!
モータースポーツファン、そして走りを愛するすべての皆様、お待たせいたしました。
3月7日、ついに世界中の車好きの聖地「ニュルブルクリンク」が2026年のシーズン開幕を迎えました!
冬の静寂を破り、再びアウトバーンとサーキットにエンジン音が響き渡る季節の到来です。この熱気は11月末までの限定です。
一度は体験したい、世界最高峰の熱気を肌で感じる旅へ出かけませんか?
聖地への移動も「最高の体験」に
ニュルブルクリンク(Nordschleife)へ向かう道のりは、期待に胸が膨らむ特別な時間です。しかしレンタカーを借りて慣れない道での運転や、興奮と緊張のあとの疲労を抱えての帰路は、意外とハードなもの。
A&F Private Toursでは、皆様を日本語対応のメルセデス・ベンツで、安全・快適に聖地へとエスコートいたします。
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メルセデスの静寂に包まれて: 行きは高揚感を高めつつ、リラックスして体力を温存。
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日本語対応で安心: 「入り口がわからない」「現地のシステムが不安」といった際も、日本人プライベートコンシェルジュが同行しますので心強い味方になります。
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大きな荷物もお任せ: 観戦グッズや重いカメラ機材、スーツケース持参でも心配は無用です。
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セルフドライブ (Touristenfahrten) :自身の愛車や現地調達のレンタカーを使い、実際に世界一過酷な北コースを自らの手で攻略するスタイルです。
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リングタクシー (Ring Taxi) :プロドライバーが操る超高性能マシンの助手席に乗り、異次元のスピードとGを体感するスタイル。スリルと興奮を求める方、ニュルを単純に体験されたい方、セルフドライブに自信のない方や女性にも大人気のプランです。
「実際、セルフドライブとリングタクシー、どちらを選べばいいの?」「予約方法や注意点は?」など、気になる詳細については次回のブログで詳しく掘り下げてご紹介します。
まずは今シーズン開幕の興奮をご一緒に分かち合いましょう!
「自分で行くのは少しハードルが高い」「特別な1日にしたい」とお考えの方は、ぜひA&Fのニュルブルグリンク体験ツアーをご検討ください。
固定料金で安心。日本語で快適🎶
一生忘れられない1日をA&F Private Toursで作りませんか?
ご予約・お問い合わせは、こちらよりお気軽にご連絡ください。
エアコン・EVがない!?ドイツのホテルで驚かないための7つの心得
ドイツのホテル選びや滞在は、日本の至れり尽くせりなサービスとは少し勝手が違います。特に歴史ある街並みを楽しむ旅行では、事前の心構えが快適さを左右することもあります。
ドイツ旅行を120%楽しむために知っておきたい、「ドイツのホテル滞在・7つのチェックポイント」をまとめてみました。
1. 「趣がある=階段のみ」の可能性大!
ローテンブルクのような旧市街のホテルや、憧れの古城ホテルに泊まる際は要注意。歴史的建造物をそのまま利用しているため、エレベーターがないケースが多々あります。
重いスーツケースを持って3階(ドイツ式の4階)まで階段…なんてことにならないよう、荷物はコンパクトにするか、予約時に低層階をリクエストするのが賢明です。
2. エアコン(冷房)は「ないのが基本」
ドイツの夏は比較的過ごしやすいため、5つ星以外はエアコン未完備が一般的です。4つ星以下のホテルでは扇風機のみ、あるいは何もない場合があります。
エアコン付きの部屋を希望する場合、追加料金が必要になるケースもあります。
猛暑日が増えている近年、夏場に泊まる際は予約サイトの設備欄を必ずチェックしましょう。
3. アメニティは「持参」が鉄則
日本のビジネスホテルのような「至れり尽くせり」を期待してしまうとがっかりすることがあります。
◆5つ星:ほぼ全て完備されています。
◆4つ星以下: 歯ブラシ、パジャマ、スリッパ、カミソリなどはほぼありません。
環境保護の観点からも、使い慣れたものを持参するのがドイツ流です。
4. バスタブ希望なら「リクエスト」を忘れずに
ドイツでは環境意識と節水の観点から、シャワーのみのお部屋が非常に多いです。 5つ星ホテルなら付いていることも多いですが、4つ星ホテル以下だとシャワーのみがほとんどです。
湯船に浸かって疲れを癒やしたいなら、予約時に必ず「Bathtub」付きのホテルを選ぶか、リクエストを入れておきましょう。
6. カード事情:JCBやアメックスは要注意!
ホテルに限らずドイツ全土で言えることですが、JCBやアメックスは使えない場所が多いです。 VisaかMastercardを持参し、あわせてある程度の現金を持っておくと、地方の小さなホテルやレストランでも安心です。
最後に
ドイツのホテルは日本のホテルと違いが多くて「不便」に感じるかもしれませんが、それは歴史や環境を大切にする文化の裏返しでもあります。
少しの準備と心構えを持てば焦ることはありません。是非これらの情報を参考に、ドイツでのホテル滞在を楽しんできてくださいね!
フランクフルトのホテル選びに迷ったら、選び方のポイントを紹介しています。こちらを是非参考にしてみてください。
・フランクフルトのオススメホテルは?【その1】
・フランクフルトのオススメホテルは?【その2】
・フランクフルトで気をつけたい場所とは【オススメホテル・その3】
