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【ドイツ旅行】ビールだけじゃない!本場で「最高の1本」に出会うワイナリーツアーのススメ

【ドイツ旅行】ビールだけじゃない!本場で「最高の1本」に出会うワイナリーツアーのススメ

ドイツといえば「ビール」のイメージが強いかもしれませんが、実はワイン愛好家が注目するワイン大国なのをご存知ですか?
ドイツには13法定ワイン産地からバラエティ豊かなワインが生み出され、「ドイツワイン街道」は現地人だけが知る秘密の大人のスポット。葡萄畑に囲まれていただくワインは格別なものです。
更に最近は気候変動の影響を受けて、ドイツワインのレベルは益々上がってきています。
赤ワインも近年はとても美味しいものが生産されるようになりました。

「ワイナリーに行ってみたいけれど、言葉の壁があるし、どこに行けばいいかわからない…」 そんな悩みをお持ちの方に、弊社のドイツで唯一の『日本語による特別なワイナリーツアー』をご紹介させて頂きます!

 

 

1. ドイツで唯一!日本語で開催されるプロのワイナリーツアー


ドイツ全土を探しても、本格的な日本語通訳と専門解説がつくワイナリーツアーはここだけです。

①現地人がもつ強靭なネットワーク
ツアーのドライバーは、現地の数多くのワイナリーと深い信頼関係を築いています。一般の観光客ではなかなか入れないような場所や、特別なテイスティングが叶うことも。

②ドイツワインのエキスパート
同行する日本人ソムリエは、ドイツワインの最難関資格の一つ『ドイツワイン上級ケナーエキスパート』の称号を持ちます。ワインの初心者の方には分かりやすく、プロの方には専門的なお話まで、レベルに合わせて様々なワイナリーツアーを提供しています。

2. 「日本の常識」を覆す、本場のドイツワイン事情

私たちのツアーは、単なる言葉の通訳に留まりません。道中やテイスティングの場では、ドイツワインの「今」を肌で感じていただけるよう、深い専門知識を交えてお話しします。

例えば、「ドイツワインといえば甘口」というイメージを持っていませんか? 実は、日本で広く知られている常識と、現地のリアルな姿は大きく異なります。現在のドイツでは、世界最高峰と称えられる洗練された辛口白ワイン、そして驚くほどエレガントな進化を遂げた赤ワインが主流となっているのです。

さらに、9月から10月下旬にかけてのわずかな期間、現地は『フェーダーバイザー』の季節に包まれます。醸造中のため刻々と味が変化し、瓶詰めして輸出することができないこの「幻のワイン」は、まさに産地を訪れた人だけが許される至福の特権です。

現地でしか語られない最新トレンド、そして歴史が紡いできた伝統の真実。
本場の空気とともに、ぜひご体験ください。 


3. 「数時間だけ」でもOK!ワイナリーのハードルは高くない


「ワイナリー訪問は1日仕事になりそう」と思われがちですが、実はとっても気軽に参加できるんです。例えば・・・

・帰国便の直前の時間に(フランクフルト空港から好アクセスな産地も多いです)
・メッセ(見本市)の合間のリフレッシュに
・観光の合間に

わずか数時間のショートトリップから対応可能なんですよ。

ドイツに来てビールだけ飲んで帰るのはもったいない!!
ドイツワインがいかに優秀で、いかに奥深いかを知れば、ドイツ旅行の思い出はより一層豊かなものになること間違いなし!

 

4. 貴方にぴったりのワイナリーをご提案します


「どこの産地に行けばいいの?」「自分の好みに合うワインはどこ?」 そんな疑問をお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
数あるネットワークの中から、あなたのご希望やスケジュールに合わせた「ぴったりのワイナリー」をご提案します。


ドイツの美しいワイン産地とワイナリーが貴方をお待ちしています!
本場のグラスを傾けながら、最高に贅沢な時間を過ごしてみませんか?

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。